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NFTアートが作れるアプリ5選【完全初心者でもOK】

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悩むネコ
悩むネコ

NFTアート作品をつくって販売してみたい。でもどうやって作ればいいのかな?

このような疑問に答えます。

本記事では、NFTを作るためのアプリ5選を紹介していきます。作成から販売までの手順も解説しているので合わせてどうぞ。

本記事の内容

  • NFTアートを作れるアプリ5選を紹介
  • アプリでNFTアートを作る手順
  • 参考になりそうなNFTアートを紹介
目次

NFTアートを作れるアプリ5選【初心者にもオススメです】

NFTアートの作風を大きく2つに分けると、以下です。

  • ピクセルアート(ドット絵)
  • イラストアート

それぞれの作風ごとに、おすすめのアプリを紹介していきます。

ピクセルアート作品が作れるアプリ

これらのアプリを使えば、簡単にNFTアートを作ることができます。
どれも無料で使えるので、気になるアプリをDLしてみてください。

8bit painter

8bit painter(8ビット・ペインター)は、ドット絵を作りたい方におすすめです。

無料でダウンロードできて、誰でもかんたんにドット絵を作ることができます。

絵が苦手な人でもOK

絵を描くのが苦手な方でも、ドット絵なら簡単に作ることができます。ぼく自身、絵に関しては全くの素人でしたが、ドット絵でのNFTの出品経験があります。迷っているなら、即行動しちゃいましょう。

Dottable

Dottable(ドッタブル)は、非常にかんたんな操作でドット絵がつくれるアプリです。

こちらも無料でダウンロードできます。

Dottableなら、スキマ時間でもササっとアート作品が作れちゃいます。

pixelable

Pixelable(ピクセラブル)は、動くドット絵を作れるアプリです。

こちらも無料で利用できますよ。

動きのある躍動感ある作品を作ってみたい方は、こちらを利用してみましょう。

イラストアート作品が作れるアプリ

IbisPaint

Ibis Paint X(アイビス・ペイントX)は、イラストを描きたい方にオススメの無料アプリです。
操作が簡単で使いやすいです。

Procreate

Procreate(プロクリエイト)をダウンロードする

少し上級者向けのアプリになりますが、買い切り型の1220円で使えるツールになります。本格的なアートを作ることができ、有料アプリの中では良心的な価格です。

NFTアートで本格的に稼いでいきたい方は、購入しておくのもありなのかなと。

アプリでNFTアートを作る手順


アプリでNFTアートを作る手順は、次のとおり。

  • 手順①:アプリをダウンロードする
  • 手順②:絵を書く
  • 手順③:出品する

手順①:アプリをダウンロードする

今回はこちらのアプリを例に解説していきます。

まずは「8bit Painter」をダウンロードしましょう。
無料で使えるので、オススメです。

他のアプリも色々試しましたが、完全初心者のぼくにはこのアプリが一番使いやすかったです。簡単な絵しか描けませんが、最初は十分でしょう。

手順②:絵を書く

ダウンロードしたら早速、絵を描いていきましょう。

なんの絵を描いていいか分からない方は、2次制作をしてみるのもおすすめです。最も有名なNFT作品『CryptoPunks』を参考にしながら描いてみるのもアリですね。

元の知名度が高いので、オリジナル作品よりも売れやすいかもです。とはいえ、好きな絵を描くのが一番ですので、自由の作品を作っていきましょう。

手順③:出品する

絵を描いたらあとは、出品するだけ。
ただ、出品のプロセスがすこし難しので別記事で解説させていただきますね。

NFTのマーケットプレイスはいくつかありますが、まずはOpenSeaに出品するのがおすすめです。

最初だけ手数料がかかりますが、あとは無料でどんどん出品していけますよ。

参考になりそうなNFTアートを紹介


参考になりそうなドット絵、イラストアートを解説していきます。

その①:Crypto Punks


1つ目が「Crypto Punks」という作品です。ピクセルアート(ドット絵)の代表作です。

一体数千万円以上の価値が付く非常に高価なNFTです。

ドット絵だからといって馬鹿にはできませんね。クリプトパンクスのようなドット絵は誰でも簡単につくれるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

その②:Zombie Zoo 

また2021年夏に話題となった日本の小学生3年生が制作し、1品数百万円で取引されたNFTアートも、ドット絵を使ったピクセルアートです。

こちらの作品は小学生ならではの感性や個性を感じられますね。NFT作品は必ずしもプロが描いたような洗練されたものでなくてもOKです。

その➂:BAYC

イラストアートの代表作は、BAYC(ビーエーワイシーまたはベイシー/Bored Ape Yacht Club)です。

見ての通り、ピクセルアート(ドット絵)とは異なり、細部までしっかり描かれていますよね。

イラストアートの制作方法は手作業だけでなく、プログラミングコードを組み込んでランダムに自動生成する方法などもあります。

そのため、NFTイラストアートの作風や画風は非常にバラエティに富んでいます。

価格設定はよく考えよう

価格設定には気を付けましょう。出品してすぐ売れるということは、滅多にありません。

初心者の方が価格設定を上げすぎると、購入までのハードルがとても高くなります。NFTの場合は二次流通から利益を得ることもできるので、最初は高く売ることをあまり意識しなくてもOKです。

おすすめ記事:NFTアートを販売する方法をわかりやすく解説【失敗しない5ステップ】

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